大阪市天王寺区のインターナショナルスクール 幼児教育のメソッドで楽しく高い英語力を。
文部科学省後援 実用英語技能検定 準会場登録団体

全ての成長の元となる満たされた心の育成

相互に働く、心・体・知の健やかな成長

心と体、知識の成長は切り離せるものではなく、お互い密接に関わっていますが、まず心が満たされることが最も大切です。 心が満たされ安定した状態であれば、何に対してもやる気が起きます。やる気が起きれば、心に活力が溢れ、何にでも積極的に取り組めます。

また、疲れて寝てばかり、では何もできません。栄養のあるものを食べて、体を動かし、成長し、体力が備われば、難しいことにもチャレンジでき、また頑張ろう、という気持が起きます。そして、それが達成できたら、またやる気が起きます。

幼児期に身に付いたこの良いサイクルは、大人になっても、人生を自分の力で切り開く原動力となります。 木に例えるなら、心と体は支える幹、知識や能力はそこに繁る枝葉や花、実る果実です。

心が満たされるために不可欠なもの

生まれたての赤ちゃんは大人の保護なしには生きていけません。泣いたらあやしてくれる、お腹を満たしてくれる、体を快適に保ってくれる…絶対に自分を見捨てない存在として保護者に100%の信頼を寄せます。

そんな保護者から認めてもらう、可愛がってもらう、愛情を注いでもらうことはこどもにとって この上ない喜びであり、最大の心の原動力となり、認められることにより自己肯定感が高まります。 自己肯定感が高いと、“自分はこの世に大切な存在なのだ”と感じることができ、何事にも自信とやる気を持って取り組め、自分を大切にするのと同じように他者も大切にすることができます。

木が、より大きく丈夫に成長し、豊かに実るために十分な水や肥料や日光を必要とするのと同じように、こどもも、より大きく、豊かに成長するには、周りの大人がこどもを受け入れ、認め、愛情を注ぐことが必要です。

躾の重要性

とは言っても、こどものすることを全て、いいよ、と受け入れていては、わがままで常識のないこどもに育ってしまいます。大きくなった時に、本人も周りも困らないよう、していいことと悪いことをきちんと理解し、行動できるようにならないといけません。

躾で大切なのは、その場ですぐに躾をすること、何がいけないか教え、どうすれば良かったかを考えさせること、内容がその都度変わらないことです。 そして、一番大切なのは、躾を理解した時、してはいけないことを止めた時、ごめんなさいが言えた時に、今までないくらいに褒めてあげることです。

これを繰り返すことで、こどもはできた喜びと自信を持つことができ、大人の言うことを聞く気持ちが芽生え、どう行動すれば良いか自分で考えることができ、自分を抑えることができるようになります。

小さい時ほど理解させるのに時間がかかりますが、いずれ分かるだろう、と先延ばしにしてしまうと、大きくなるほど軌道修正は難しくなります。

私どもはこのような考えを基にして、お子様1人1人を認め、褒め、励ます保育をいたします。

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