大阪市天王寺区のインターナショナルスクール 保育園。幼児教育のメソッドで楽しく高い英語力を。
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【卒園生の実績公開】Kinder卒園後の進路と英語力維持の方法|アフタースクールの活用術

はじめに

「せっかく幼児期に英語を身につけても、小学校に入ったら忘れてしまうのでは?」「卒園後、どうやって英語力を維持すればいいの?」

インターナショナルスクールや英語保育園への入園を検討する保護者の方から、こうした卒園後の不安の声をよく耳にします。確かに、幼児期に培った英語力も、継続的な取り組みがなければ徐々に低下してしまうのが現実です。

しかし、適切な方法で英語に触れ続けることで、卒園後も英語力を維持することは十分可能です。むしろ、幼児期に築いた英語の基礎があるからこそ、小学校以降の学習がスムーズに進みます。

本記事では、大阪市天王寺区のフォレストインターナショナルスクール大阪の実践をもとに、Kinder卒園時の到達レベル、卒園生の進路実績、そして卒園後の英語力維持の具体的な方法について詳しく解説します。

Kinder卒園時の到達レベル

ネイティブの小学生低学年レベルを目指す

フォレストインターナショナルスクール大阪では、Kinder卒園時に目指すのはネイティブの小学生低学年レベルの英語力と、自ら考え、正しく行動し、人と協調する力です。

当Preクラスで500時間以上のカリキュラムで培った英語力をKinderで開花させます。

Kinder卒園時の具体的な到達目標

Kinderクラス(5歳児)卒業時には、以下のような能力を目指します。

英語

  • フォニックスを完全に理解できる
  • ネイティブの小学生低学年レベルの4技能(listening, speaking, reading, writing)が身に付いている
  • 1日の出来事や自分の意見を書き表すことができる
  • 1つの物事に対して説明をしたり、意見を交換することができる
  • 英検3級習得を目指す

算数

  • 欧米の小学校1年生レベルの範囲を終わらせる

日本語

  • ひらがな、カタカナ、日本の小学校2年生レベルの漢字の読み書きができる
  • 季節の花や句、歳時記、祝日を理解する
  • 代表的な四字熟語、俳句、ことわざ、慣用句を理解する
  • 時計、九九、日本地理、歴史上の人物などにふれる

生活面

  • 自分の身の回りのことを自分ですることができる
  • 先生、友人、年少者のお手伝いができる
  • 時計を見て予定の時間を守ることができる
  • 共同生活をする上で日常的なルールを実行することができる
  • ゴミは自分で捨てる
  • おもちゃの貸し借りができる
  • ありがとう/どういたしまして、ごめんなさい/いいですよ、が言える
  • 順番を守る
  • 人の嫌がることをしない
  • 物を大切にする(破らない・踏まない・叩かない・投げない)
  • 片付けができる

※目標の達成度合いについては個人差があります。
※目標の達成を保障するものではありません。
※Kinderの目標については、当スクールのPreスクールにおおむね500時間以上通園された上で、Kinderのカリキュラムを終了された場合の最終目標です。
※Kinderの日本語の目標については、日本語レッスンを受講された場合の目標です。

この到達レベルの意味

フォニックスを完全に理解しているということは、初見の英単語でも読めるようになっているということです。

ネイティブの小学生低学年レベルの4技能があれば、英語圏の小学校に編入しても授業についていけるレベルです。

英検3級は、中学校卒業程度のレベルとされていますが、Kinder卒園時(5〜6歳)でこのレベルを目指します。

日本語教育も充実

英語力だけでなく、小学校2年生レベルの漢字まで習得することで、日本の小学校進学後もスムーズに学習を進めることができます。

卒園生の進路実績

将来の進路選択を視野に入れた教育

当スクールでは、在園中のみでなく、卒園後もお子さまが輝いた人生を歩むことを念頭に教育、保育を行っています。

卒園後は周りの人から尊敬されるような、とるべき行動、マナーを身に付けることができるよう促しています。

主な進学先

フォレストインターナショナルスクール大阪の卒園生は、様々な小学校に進学し、活躍しています。

公立小学校

  • 大阪市立の各小学校
  • 近隣地域の公立小学校

公立小学校に進学した卒園生は、英語力はもちろんのこと、心を育むヘルパー体制やマイフェイバリットタイムで培った責任感、協調性、リーダーシップが高く評価されています。

私立小学校

教育方針や環境を重視して、私立小学校に進学する卒園生もいます。

  • 大阪市内の私立小学校
  • 近畿圏の私立小学校

私立小学校の中には、英語教育に力を入れている学校も多く、フォレストで培った英語力を活かして学習を進めることができます。

インターナショナルスクール継続

英語教育を継続したい場合、インターナショナルスクールの初等部に進学する選択肢もあります。

Kinderで培った英語力とアカデミックスキルがあれば、インターナショナルスクールの初等部でもスムーズに学習を進めることができます。

海外の小学校

Kinderで培った英語力とアカデミックスキルがあれば、海外のインターナショナルスクールの初等部でもスムーズに学習を進めることができます。

卒園生の活躍

小学校に進学した卒園生からは、以下のような嬉しい報告をいただいています。

  • 「算数や国語など予習しているので苦手意識がない」
  • 「学習習慣が身についているので、宿題も自主的にやっている」
  • 「友達との関係も良好で、楽しく学校生活を送っている」

英語力だけでなく、**「高い英語力」「満たされた心」「豊かな知識」**をバランス良く育む教育の成果が、小学校でも発揮されています。

卒園後の英語力維持が重要な理由

言語は使わないと衰退する

どんなに高い英語力を身につけても、継続的に使わなければ徐々に衰退していきます。これは、母語以外のすべての言語に共通する原則です。

研究によれば、第二言語の時間が完全に途絶えた場合、6ヶ月から1年で顕著な能力低下が見られると言われています。

幼児期の投資を無駄にしない

1歳から5歳までの5年間、毎日英語環境で過ごした時間は、何にも代えがたい貴重な投資です。

この投資を無駄にしないためにも、卒園後の英語力維持は非常に重要です。

小学校での英語学習の土台となる

フォレストで培った英語力があれば、小学校の英語学習は余裕を持って取り組むことができ、さらに高いレベルを目指すことができます。

将来の選択肢を広げる

英語力を維持・発展させることで、将来の進路選択の幅が大きく広がります。

  • 英語を使う職業への道
  • 海外留学の可能性
  • グローバルに活躍する人材へ

幼児期に築いた英語の基礎は、人生を豊かにする貴重な財産です。

英語力維持の具体的な方法

卒園後の英語力維持には、複数の方法を組み合わせることが効果的です。

方法1:アフタースクールの活用

最も効果的なのは、週に複数回、英語環境に身を置くことです。

フォレストインターナショナルスクール大阪のアフタースクールコース: 当スクールには**卒園生向けのアフタースクールコース(週1〜3回、16:00〜18:00)**があります。

小学校が終わった後、フォレストに戻ってきて、慣れ親しんだ環境で英語に触れることができます。

おすすめ頻度:

  • 週3回:英語力を積極的に維持
  • 週2回:現状維持
  • 週1〜2回:最低限の維持

サマースクールやOne Day Forestの活用 長い夏休みや代替休日などはフォレストに戻ってきて英語の復習が出来ます。

方法2:オンライン英会話の活用

自宅で気軽に英語に触れられるオンライン英会話も有効です。

メリット:

  • 時間と場所の融通が利く
  • マンツーマンで会話練習ができる
  • 比較的低コスト

注意点:

  • 講師の質にばらつきがある
  • モチベーション維持が難しい
  • 画面越しのコミュニケーションに限定される

方法3:英語の本・教材の活用

読書習慣の継続: フォレストで培った読解力を維持するために、英語の本を読む習慣を続けましょう。

  • 絵本から児童書へ
  • Oxford Reading TreeやScholasticなどのレベル別リーダー
  • 図書館の英語書籍コーナーを活用

ワークブックの活用: 文法や語彙を体系的に学ぶために、ワークブックも効果的です。

方法4:英語のアニメ・動画の視聴

楽しみながら英語に触れる方法として、動画視聴も有効です。

おすすめコンテンツ:

  • Disney+、Netflixの英語アニメ
  • BBCなどの子ども向け番組

注意点:

  • 受動的な視聴だけでは不十分
  • 視聴時間を適切に管理
  • 内容について話し合う時間を設ける

方法5:英語イベントへの参加

地域の国際交流イベントや、英語でのワークショップに参加することも良い刺激になります。

組み合わせが重要

これらの方法を1つだけ実践するのではなく、複数を組み合わせることで、より効果的に英語力を維持できます。

理想的な組み合わせ例:

  • アフタースクール(週3回)
  • 家庭での読書習慣(毎日15分)
  • 英語動画視聴(週末)
  • オンライン英会話(週1回)

アフタースクールコースの活用術

フォレストのアフタースクールコースとは

卒園生向けのアフタースクールコース(週1〜3回、16:00〜18:00)

小学校が終わった後、フォレストに戻ってきて、英語環境で過ごすことができるコースです。

アフタースクールのメリット

1. 慣れ親しんだ環境

Kinderの時から通い慣れた場所、知っている先生や友達がいる環境で、安心して英語に触れることができます。

2. 継続的な英語暴露

週に複数回、2時間ずつ英語環境に身を置くことで、英語力の維持が可能です。

週3回の場合:年間約200時間程度の英語接触

3. フォレストの教育方針の継続

「高い英語力」「満たされた心」「豊かな知識」を育む教育方針が、小学校進学後も継続されます。

4. 異年齢交流の継続

小学生になった卒園生と、現役のKinderクラスの子どもたちとの交流もあり、リーダーシップをさらに育むことができます。

One Day Forest

One Day Forestは、卒園生限定のプログラムです。

定期的にフォレストに戻ってきて、一日を英語環境で過ごすことができます。長期休暇中などに開催され、英語力の維持と仲間との再会を楽しむことができます。

アフタースクールの選び方

週何回通うべきか

週3回:英語力を積極的に維持したい場合

  • 英検準2級以上を目指す
  • 将来的に海外留学を考えている
  • インターナショナルスクール継続と同等の環境

週2〜3回:現状維持

  • Kinderで培った英語力を維持
  • 公立小学校の英語学習で余裕を持つ
  • バランスの取れた学習環境

週1〜2回:最低限の維持

  • 英語に触れる機会を途絶えさせない
  • 他の習い事との両立
  • 経済的負担を抑えたい

小学校の学習との両立

アフタースクールと小学校の学習を両立させるためには、スケジュール管理が重要です。

タイムスケジュール例(週3回通う場合):

  • 月・火・水:アフタースクール(16:00〜18:00)
  • 木・金:小学校の宿題、その他の習い事
  • 土日:家庭学習、英語の読書、遊び

他の習い事との調整

アフタースクールだけでなく、スイミング、ピアノ、サッカーなど、他の習い事との調整も必要です。

優先順位を決める: すべてを完璧にこなそうとすると、子どもも保護者も疲弊してしまいます。何を優先するかを家族で話し合い、バランスの取れたスケジュールを組みましょう。

小学校進学後の英語学習戦略

公立小学校の英語教育の現状

2020年度から、小学校3年生で外国語活動、5年生で英語が教科として始まりました。

しかし、公立小学校の英語教育だけでは、フォレストで培った英語力を維持することは困難です。

フォレスト卒園生の優位性

公立小学校の英語の授業は、初めて英語に触れる子どもを前提としています。

フォレストの卒園生にとっては、非常に簡単な内容です。この優位性を活かして、以下のような戦略を取りましょう。

1. 授業では積極的に発表

簡単に感じても、積極的に発表することで、自信とリーダーシップを育みます。

また、英語が苦手な友達をサポートすることで、思いやりの心も育ちます。

2. 授業外で高度な学習を継続

公立小学校の英語授業に頼らず、アフタースクールやオンライン英会話などで、より高度な学習を継続しましょう。

3. 英検で目標設定

英検を活用して、明確な目標を設定することで、モチベーションを維持できます。

目標例:

  • 小学1年生:英検準2級合格
  • 小学2年生:英検準2級プラス合格

公立小学校のメリット

公立小学校に進学することにも、多くのメリットがあります。

  • 地域の友達ができる
  • 多様な家庭環境の子どもと交流できる
  • 日本の教育制度を体験できる
  • 費用負担が少ない

フォレストで培った英語力と国際感覚を持ちながら、日本の公立小学校でしっかりと学ぶことで、真のグローバル人材へと成長します。

私立小学校・インターナショナルスクール継続の選択肢

私立小学校の英語教育

私立小学校の中には、英語教育に力を入れている学校も多くあります。

メリット:

  • 高度な英語教育プログラム
  • ネイティブ講師による授業
  • 海外研修の機会
  • 少人数制の丁寧な指導

注意点:

  • 学費が高額
  • 通学時間が長い場合がある
  • 入学試験の準備が必要

インターナショナルスクール初等部への進学

英語教育を最も重視する場合、インターナショナルスクールの初等部に進学する選択肢もあります。

メリット:

  • オールイングリッシュの環境
  • 国際的なカリキュラム(IB、アメリカンなど)
  • 多国籍の友達
  • 英語力の継続的な向上

注意点:

  • フォレストのカリキュラムの延長では無い学費が非常に高額
  • 日本の学習指導要領に沿わない
  • 日本語教育が不十分になる可能性
  • 日本の受験に不利な場合がある

どちらを選ぶべきか

インターナショナルスクール継続が向いている家庭:

  • 海外赴任の可能性がある
  • 将来的に海外大学進学を考えている
  • 経済的な余裕がある
  • 日本の教育制度にこだわらない

公立・私立小学校が向いている家庭:

  • 日本の教育制度で学ばせたい
  • 地域コミュニティとのつながりを大切にしたい
  • バランスの取れた教育を求めている
  • 経済的負担を抑えたい

英検を活用した英語力の維持と証明

なぜ英検が重要なのか

英検(実用英語技能検定)は、英語力の客観的な指標として、以下のような価値があります。

1.明確な目標設定

「英語を頑張る」という漠然とした目標ではなく、「○級合格」という明確な目標を設定できます。

2.モチベーションの維持

合格という成功体験が、さらなる学習意欲を生み出します。

3.進学・受験での優遇

私立中学・高校の入試で、英検取得者に優遇措置がある学校も増えています。

4.英語力の証明

履歴書や志望理由書で、英語力を客観的に証明できます。

フォレストの英検対策

当スクールは実用英語技能検定準会場登録団体です。

Kinderから、実用英語技能検定を受験し、弱点を掴んで今後のレッスンに活かします。また、テストを受けること自体に慣れることにより、受験に対しより前向きな気持ちと自信をつけます(受験対策はレッスン中に行いますので、別途受講料はかかりません)。

Kinder卒園時には英検3級習得を目指します。

小学生の英検取得ロードマップ

小学1年生:英検準2級合格

  • 高校中級程度のレベル
  • 読解力・文法力の向上

小学2年生:英検準2級プラス合格

  • 高校中級程度
  • 英検2級へ進む前のステップ

小学4年生:英検2級合格

  • 高校卒業程度のレベル
  • 大学受験レベルの英語力

英検対策の方法

1.過去問の活用

英検の過去問を繰り返し解くことで、出題形式に慣れることができます。

2.語彙力の強化

英検合格には、十分な語彙力が不可欠です。単語帳を使った学習も効果的です。

3.リスニング・スピーキングの継続

日頃からアフタースクールやオンライン英会話で、リスニングとスピーキングを継続することが重要です。

保護者の不安を解消:よくある質問

Q1: Kinder卒園時にはどのくらいの英語力になりますか?

Kinder卒園時に目指すのはネイティブの小学生低学年レベルの英語力です。

具体的には以下の能力が身につきます。

  • フォニックスを完全に理解できる
  • ネイティブの小学生低学年レベルの4技能(listening, speaking, reading, writing)が身に付いている
  • 1日の出来事や自分の意見を書き表すことができる
  • 1つの物事に対して説明をしたり、意見を交換することができる
  • 英検3級習得を目指す

また、欧米の小学校1年生レベルの算数も経験します。

Q2: 卒園後、英語を使わないとどのくらいで忘れてしまいますか?

継続的な英語接触がない場合、6ヶ月から1年で顕著な能力低下が見られると言われています。

特にスピーキング能力は最も衰えやすく、次いで語彙力が低下します。リーディングとリスニングは比較的維持されやすいですが、それでも継続的な取り組みがなければ徐々に低下します。

だからこそ、卒園後の英語力維持が重要なのです。

Q3: 卒園後も英語を続けられるプログラムはありますか?

はい。当スクールには卒園生向けのアフタースクールコース(週1〜3回、16:00〜18:00)があります。

小学校が終わった後、フォレストに戻ってきて、慣れ親しんだ環境で英語に触れることができます。週3回通えば、年間約英語200時間程度の接触を維持できます。

また、One Day Forestやサマースクールという卒園生限定のプログラムもあります。

Q4: 公立小学校に進学しても、英語力は維持できますか?

はい、適切な取り組みをすれば維持・向上できます。

おすすめの方法:

  • アフタースクール(週2〜3回以上)
  • 家庭での英語読書習慣(毎日15分)
  • オンライン英会話(週1回)
  • 英語動画視聴(週末)

これらを組み合わせることで、公立小学校に通いながらも英語力を維持・向上させることができます。

Q5: アフタースクールは週何回通えばいいですか?

目標によって異なりますが、以下が目安です。

週3回:英語力を積極的に維持したい場合

  • 英検準2級以上を目指す
  • 年間約300〜400時間の英語接触

週2〜3回:現状維持

  • Kinderで培った英語力を維持
  • 年間約200〜300時間の英語接触

週1〜2回:最低限の維持

  • 英語に触れる機会を途絶えさせない
  • 年間約100〜200時間の英語接触

理想的には週3回以上をおすすめします。

Q6: 小学校の宿題とアフタースクールの両立は可能ですか?

はい、可能です。

スケジュール管理をしっかり行えば、両立は十分可能です。

Q7: 英検は何歳から受けられますか?卒園生の合格実績は?

当スクールでは、年中さんから英検を受験します。

当スクールは実用英語技能検定準会場登録団体で、Kinder卒園時には英検3級習得を目指します。

実際に、Kinder在園中または卒園までに英検3級に合格する子どもも多くいます。アフタースクールを継続した卒園生の中には、小学校低学年で準2級、準2級プラスに合格する子どももいます。

Q8: 卒園生の進路はどのようになっていますか?

多くの卒園生が日本の公立小学校や私立小学校に進学し、一部はインターナショナルスクールに進学します。

当スクールでは、在園中のみでなく、卒園後もお子さまが輝いた人生を歩むことを念頭に教育、保育を行っています。

進学先の小学校では、英語力はもちろんのこと、責任感、協調性、リーダーシップが高く評価されています。

Q9: 費用について教えてください。アフタースクールの料金は?

詳しい費用については、見学説明会でお気軽にご相談ください。

まとめ

幼児期に培った英語力は、適切な方法で継続すれば、一生の財産となります。

Kinder卒園時の到達レベル

  • ネイティブの小学生低学年レベルの英語力
  • 英検3級習得を目指す
  • フォニックスを完全に理解
  • 4技能(listening, speaking, reading, writing)の習得
  • 小学校2年生レベルの漢字も習得

卒園後の進路

  • 公立小学校
  • 私立小学校
  • インターナショナルスクール継続
  • 海外の小学校に進学

いずれの進路を選んでも、フォレストで培った**「高い英語力」「満たされた心」「豊かな知識」**が、子どもたちの成長を支えます。

英語力維持の方法

  1. アフタースクール(週3回以上推奨)
  2. オンライン英会話(週1回)
  3. 英語の本・教材(毎日15分)
  4. 英語のアニメ・動画(週末)
  5. 英語イベントへの参加(月1回)

これらを組み合わせる等し、英語にふれる機会を作ることが重要です。

フォレストのアフタースクールコース

卒園生向けのアフタースクールコース(16:00〜18:00)

  • 慣れ親しんだ環境で安心
  • 継続的な英語(週3回で年間約300時間)
  • 小学校の宿題サポートも
  • One Day Forestやサマースクールで仲間との再会も

英検を活用した目標設定

  • 小学1年生:英検準2級合格
  • 小学2年生:英検準2級プラス合格

最後に

当スクールでは、在園中のみでなく、卒園後もお子さまが輝いた人生を歩むことを念頭に教育、保育を行っています。

Kinder卒園は、英語学習の終わりではなく、新しいステージの始まりです。幼児期に築いた英語の基礎を土台に、小学校以降もさらに高いレベルを目指しましょう。

フォレストインターナショナルスクール大阪は、卒園後も子どもたちの成長を見守り、サポートし続けます。

あべのハルカスのふもと、天王寺公園のそばで、お子さまの輝く未来を一緒に創造しませんか?

ぜひ一度、見学説明会にお越しいただき、実際の保育の様子と、卒園生の活躍についてお話を聞いてください。

フォレストインターナショナルスクール大阪

 〒543-0063 大阪市天王寺区茶臼山町2-9 2F/3F 
TEL: 06-6796-8708(平日8:00〜18:00 土日祝日は除きます。) 
Email: info@growing-forest.com
HP: https://growing-forest.com/

見学説明会のお知らせやスクール最新情報は、公式ホームページをご確認ください。

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