【幼児教育の専門家が解説】心を育むヘルパー体制とマイフェイバリットタイムの教育効果
はじめに
「英語力は伸びても、協調性や思いやりは育つの?」「インターナショナルスクールに通うと、自己主張が強くなりすぎるのでは?」
幼児期からの英語教育に関心を持つ保護者の方から、こうした心配の声をよく耳にします。確かに、言語能力だけでなく、子どもの心の成長も同じくらい、いえ、それ以上に大切です。
近年、学力の低下や少子高齢化などにより日本の未来に不安が持たれています。グローバル化が進む現代において、高い英語力はもちろん、自ら課題を見つけ解決する力、優れた道徳観を身に付ける保育・教育を提供することが求められています。
本記事では、大阪市天王寺区のフォレストインターナショナルスクール大阪が実践する「心を育むヘルパー制度」と「マイフェイバリットタイム」について、幼児教育の視点から詳しく解説します。英語力と心の成長を両立させる、当スクール独自の教育メソッドをご紹介します。
なぜ今「心の育成」が重要なのか
変化する社会で求められる力
AI技術の発展、グローバル化の加速、働き方の多様化 – 現代社会は急速に変化しています。このような時代を生きる子どもたちには、単なる知識や技能だけでなく、自ら考え、正しく行動し、人と協調する力が不可欠です。
幼児期が心の成長の黄金期
幼児期は、言語習得の黄金期であると同時に、心の成長の黄金期でもあります。この時期に適切な環境と指導のもとで育った子どもは、生涯にわたって健全な人間関係を築き、社会に貢献できる人材へと成長します。
英語力だけでは不十分
いくら高い英語力を身につけても、協調性や思いやり、責任感がなければ、真の意味でグローバルに活躍することはできません。当スクールでは、「高い英語力」「満たされた心」「豊かな知識」の3つをバランス良く育むことを教育方針としています。
フォレストの教育方針:3つの柱
「高い英語力」「満たされた心」「豊かな知識」
当スクールは英語による保育と幼児教育に取り組む保育園です。
常に成長し続ける木のように、大人も子どもも成長し続ける場所、ここフォレスト(森)で、お子様の持つ能力に限界を作らず、日本の未来を支え、世界をリードする人材を育てます。
高い英語力はもちろん、自ら課題を見つけ解決する力、優れた道徳観を身に付ける保育・教育を提供いたします。
なぜこの3つなのか
高い英語力: グローバル社会で活躍するための基礎となるコミュニケーション能力
満たされた心: 自己肯定感、思いやり、協調性など、人間関係を築く力
豊かな知識: 幅広い学びを通じて育まれる好奇心と探究心
この3つが揃って初めて、子どもたちは輝く未来を切り拓くことができます。
当スクールの在園中のみでなく、卒園後を見据えた教育
当スクールでは、在園中のみでなく、卒園後もお子さまが輝いた人生を歩むことを念頭に教育、保育を行っています。
卒園後は、周りの人から尊敬されるような、とるべき行動、マナーを身に付けることができるよう促しています。
心を育むヘルパー体制とは
ヘルパー体制の仕組み(Kinderから)
ヘルパー体制とは、小学校の日直のようにその日のヘルパーを任命し、先生やお友だちのお手伝いをしてもらう制度です。
Kinderクラス(3〜5歳)から始まるこの取り組みは、子どもたちに責任感と達成感を与える重要な教育プログラムです。
ヘルパーの役割
その日のヘルパーに任命された子どもは、以下のような役割を担います。
- 配布物の配付
- 片付けの呼びかけ
- お友達のサポート
- 先生のお手伝い全般
ヘルパーは、小さなリーダーとして、クラス全体をまとめる役割を果たします。
感謝の心を育む仕組み
1日の終わりに先生や他のこども達から感謝の気持ちを伝え、人の役に立つ喜び、何かお世話をしてもらった時に感謝する気持ちを育てます。
「今日のヘルパーさん、ありがとう!」「お手伝いしてくれて助かったよ!」
こうした言葉を受け取ることで、子どもたちは自己肯定感を高め、「誰かの役に立つことは嬉しい」という感覚を身につけていきます。
ヘルパー体制で育まれる5つの力
- 責任感
任された役割を最後までやり遂げることで、責任感が育ちます。「自分の役割だ」という意識が、将来の自律性につながります。 - リーダーシップ
クラスのみんなをまとめる経験を通じて、リーダーシップの基礎が身につきます。指示を出すだけでなく、周りを見て行動する力も育ちます。 - 協調性
先生やお友達と協力してお手伝いをすることで、協調性が育まれます。一人では難しいことも、協力すればできることを学びます。 - 自己肯定感
「ありがとう」と言われる経験を重ねることで、自己肯定感が高まります。「自分は役に立つ存在だ」という感覚は、子どもの心の安定につながります。 - 感謝の心
お手伝いをする側、そしてお手伝いされる側の両方を経験することで、感謝の心が育ちます。「ありがとう」「どういたしまして」が自然に言える子どもになります。
年齢に応じた段階的な指導
Kinderクラスでは、年齢と発達段階に応じて、ヘルパーの役割を調整しています。
Pine(年少 3歳児): 簡単なお手伝いからスタート。「配る」「片付ける」など、シンプルな役割を担います。
Cherry(年中 4歳児): より複雑な役割にチャレンジ。年下の子どものサポートも始めます。
Forest(年長 5歳児): クラスのリーダーとして、責任ある役割を担います。年下の子どもたちの憧れの存在となります。
マイフェイバリットタイムの教育効果
マイフェイバリットタイムとは
マイフェイバリットタイムとは、様々なテーマに対して、時には年上の生徒、年下の生徒が混ざって自分の”好き、おもしろい”を追求するレッスンです。
PreクラスとKinderクラスの両方で実施される、縦割り保育の時間もあります。クラフトなどもこの時間に行います。
週1回のマイフェイバリットタイム
Preクラス(1〜2歳):14:00〜 外遊び、体操、アクティブラーニング、マイフェイバリットタイム
Kinderクラス(3〜5歳):14:40〜 マラソン(縄跳び)、体操(マット運動、鉄棒、跳び箱)、自由研究、ピアニカ&クラシック音楽、マイフェイバリットタイム
なぜ「マイフェイバリット(好きなこと)」なのか
子どもの学びにおいて、「好き」という感情は最も強力な動機付けです。自分が興味を持っていることに取り組む時、子どもたちは驚くほどの集中力と創造性を発揮します。
マイフェイバリットタイムでは、子どもたち一人ひとりが自分の興味に従って、深く探究することができます。
テーマの例
- アート&クラフト(絵を描く、工作をする)
- ブロック・積み木(空間認識を育てる)
- 音楽(ピアニカ、歌、リズム遊び)
- 理科実験(簡単な科学実験)
- ストーリーテリング(お話作り、演劇)
- 運動(体操、ダンス)
- その他、子どもの興味に応じて
縦割り保育の意義
マイフェイバリットタイムでは異年齢の子どもたちが一緒に活動する縦割り保育も行います。
年上の子どもにとっての効果
リーダーシップの育成: 年下の子どもをリードすることで、リーダーシップが育ちます。
教える力の向上: 自分の知っていることを年下の子に教えることで、理解がより深まります。「教えることは最高の学び」です。
責任感の醸成: 年下の子の面倒を見ることで、責任感が育ちます。
自己肯定感の向上: 頼られる経験を通じて、「自分は役に立つ」という感覚が育ちます。
年下の子どもにとっての効果
憧れの存在からの学び: 年上の子どもは、年下の子どもにとって憧れの存在です。「あんなふうになりたい」という目標が生まれます。
安心感: 年上の子どもが優しくサポートしてくれることで、安心して新しいことにチャレンジできます。
社会性の発達: 異年齢との交流を通じて、社会性が早期に発達します。
早期の言語発達: 年上の子どもとの会話を通じて、言語能力が刺激されます。
マイフェイバリットタイムで育まれる力
- 自主性 自主性が育ちます。「やらされる」のではなく「やりたい」という気持ちが、主体的な学びを生み出します。
- 創造性 好きなことに没頭する中で、創造性が花開きます。正解のない活動の中で、子どもたちは自由に発想し、表現します。
- 協調性 年上の子と年下の子が協力して一つのことに取り組むことで、協調性が育ちます。
- コミュニケーション能力 異年齢との交流の中で、年齢に応じたコミュニケーションを学びます。年上の子には「お願いする」言葉、年下の子には「優しく教える」言葉を自然に使い分けます。
- 問題解決能力 「どうすればできるか」を考える力が育ちます。試行錯誤を繰り返すことで、問題解決能力が向上します。
英語環境でのマイフェイバリットタイム
マイフェイバリットタイムは、終日英語環境の中で行われます。
子どもたちは、自分の興味について英語で話し、英語で考え、英語で表現します。これは、座学の英語レッスンでは得られない、生きた英語を使う貴重な機会です。
「Can I use this block?」「Let’s make it together!」「Look what I made!」
こうした自然な英語でのコミュニケーションを通じて、実用的な英語力が身につきます。
親子の絆を深めるふれあいレッスン
こどもの心の成長に不可欠な保護者の愛情
こどもの心の成長には保護者の愛情が不可欠です。
当スクールでは、どんなに充実した教育プログラムを提供しても、家庭での親子の絆に代わるものはないと考えています。
ふれあいレッスンの実施
保護者の方がお子様とご一緒にイベントやレッスンに参加して頂く機会を設けます。これは、お子様にとってこの上ない楽しい時間となります。
定期的に開催される親子参加型のイベントでは、保護者の方も一緒に英語のアクティビティに参加したり、お子さまの成長を間近で見ることができます。
ふれあいレッスンで育まれるもの
- 親子の絆 一緒に学び、一緒に楽しむ経験は、親子の絆を深めます。スクールでのお子さまの様子を直接見ることで、成長を実感できます。
- 子どもの自己肯定感 「お母さん(お父さん)が見ている」という安心感の中で活動することで、子どもの自己肯定感が高まります。
- 保護者の理解促進 実際にレッスンに参加することで、スクールの教育方針や指導方法への理解が深まります。
- 家庭での継続学習のヒント レッスンの内容を見ることで、家庭でどのようにサポートすればよいかのヒントが得られます。
年間行事での親子の触れ合い
当スクールでは、様々な年間行事を通じて、親子の触れ合いの機会を提供しています。
- 親子遠足
- 七夕
- ハロウィンパーティー
- パフォーマンスデイ
- その他季節のイベント
これらのイベントは、お子さまの成長を実感できる貴重な機会です。
英語力と心の成長の相乗効果
なぜ英語環境で心が育つのか
一見、英語力と心の成長は別物のように思えるかもしれません。しかし、当スクールの実践では、英語環境だからこそ、心の成長が促進されるという側面があります。
異文化理解が育む柔軟性
外国人講師とのコミュニケーションを通じて、子どもたちは異なる文化や価値観に触れます。
「違い」を受け入れることを幼児期から学ぶことで、柔軟な思考と広い心が育ちます。自然に:「正解は1つじゃない」と理解できるようになります。
- 違う考えの人を受け入れやすくなる
- 偏見が減る
- 想像力が広がる
これは心理学でも「異文化接触=精神的成熟を促す」と言われています。
コミュニケーション能力の向上
英語でのコミュニケーションでは、言葉だけでなく、表情、ジェスチャー、声のトーンなど、非言語コミュニケーションも重要です。
これらを総合的に使ってコミュニケーションをとる経験は、子どもの社会性を大きく向上させます。
「できた!」という成功体験
英語という新しい言語を習得していく過程で、子どもたちは多くの「できた!」という成功体験を積み重ねます。
この成功体験が自己肯定感を高め、「自分はできる」という自信につながります。
卒園後も輝き続ける子どもたちへ
在園中のみでなく、卒園後を見据えた教育
当スクールでは、在園中のみでなく、卒園後もお子さまが輝いた人生を歩むことを念頭に教育、保育を行っています。
ヘルパー体制やマイフェイバリットタイムで培った力は、小学校進学後も、そして将来にわたって、子どもたちを支える基盤となります。
マナーやしつけの指導
マナーやしつけ指導は怒ることではなく「将来困らない人間に育てること」周りの人から尊敬されるような、とるべき行動、マナーを身に付けることができるよう促しています。
インターナショナルスクールだからといって、日本の文化や価値観をないがしろにすることはありません。むしろ、日本人としてのアイデンティティを大切にしながら、グローバルな視野を持つ子どもを育てます。
自己主張と協調性のバランス
よく「インターナショナルスクールに通うと、自己主張が強くなりすぎる」という懸念を耳にします。
当スクールでは、自己主張については、きちんと周りの人の意見や気持ちを受け入れた上で、自分の考えを述べる促しを行います。
自分の意見を持つことは大切です。しかし、それ以上に、相手の気持ちを理解し、尊重することが重要です。この両方のバランスを取ることで、真のコミュニケーション能力が育ちます。
卒園生の活躍
フォレストインターナショナルスクール大阪の卒園生は、様々な小学校に進学し、活躍しています。
英語力はもちろんのこと、ヘルパー体制やマイフェイバリットタイムで培った責任感、協調性、リーダーシップが、小学校でも高く評価されています。
卒園後も続く学びの場
当スクールでは、**卒園生向けのアフタースクールコース(週1〜4回、16:00〜18:00)**を提供しています。
卒園後も、スクールとのつながりを持ち続けることで、せっかく身につけた英語力と心の成長を維持・発展させることができます。
保護者の不安を解消:よくある質問
Q1: インターナショナルスクールに通うと、お行儀が悪くなったり、自己主張が強くなりすぎるイメージがあるのですが
当スクールでは、在園中のみでなく、卒園後もお子さまが輝いた人生を歩むことを念頭に教育、保育を行っています。
卒園後は日本の小学校に進学する前提で、周りの人から尊敬されるような、とるべき行動、マナーを身に付けることができるよう促しています。
自己主張については、きちんと周りの人の意見や気持ちを受け入れた上で、自分の考えを述べる促しを行います。
ヘルパー体制やマイフェイバリットタイムを通じて、協調性や思いやりの心を育むことを重視しています。
Q2: ヘルパー体制は何歳から始まりますか?
ヘルパー体制はKinderクラス(3〜5歳)から始まります。
Preクラス(1〜2歳)では、まず基本的な生活習慣や集団生活のルールを学びます。Kinderクラスに進級してから、より責任ある役割を担うヘルパー体制がスタートします。
年齢と発達段階に応じて、段階的に役割を増やしていきます。
Q3: マイフェイバリットタイムでは、どんなことができますか?
マイフェイバリットタイムでは、様々なテーマに対して、時には年上の生徒、年下の生徒が混ざって自分の”好き、おもしろい”を追求します。
アート&クラフト、ブロック・積み木、音楽、理科実験、ストーリーテリング、運動など、様々なレッスンを行います。
異年齢の子どもたちが一緒に活動する縦割り保育の時間で、協調性やコミュニケーション能力が育まれます。
Q4: 英語環境で、日本人としてのマナーや文化は学べますか?
はい、学べます。当スクールでは、終日英語で幼児教育、保育を行いますが、日本語レッスン、体操(Kinder)、一部英検レッスン(Kinder)は日本語で行います。
Kinderクラスでは、レギュラーコースの中で日本語レッスン、日本語ライティングレッスンを行っています。代表的な四字熟語、俳句、慣用句、ことわざ、時計、九九、歴史上の人物、日本地理などにふれます。いずれも童謡や絵本を楽しんだり、行事などの日本の文化にふれる時間も大切にしています。
日本人としてのアイデンティティを大切にしながら、グローバルな視野を持つ子どもを育てます。
Q5: 親子で参加できるイベントはありますか?
はい、あります。当スクールでは親子の絆を深めるふれあいレッスンを実施しています。
こどもの心の成長には保護者の愛情が不可欠です。保護者の方がお子様とご一緒にイベントやレッスンに参加して頂く機会を設けます。これは、お子様にとってこの上ない楽しい時間となります。
七夕、ハロウィンパーティ、発表会、など、様々な年間行事を通じて、親子で触れ合う機会を提供しています。
Q6: 子育てや子どもの成長に不安な時があるのですが
ぜひ、担当の保育士にお気軽にご相談ください。
ご家庭での様子をお伺いし、スクールでの様子と総合的にお子さまへの促しの方向性を検討し、保護者の方と共にお子さまの成長を見守っていきます。
連絡ノートや送迎時のコミュニケーション、定期的な面談など、保護者の方との対話を大切にしています。
Q7: 卒園後も英語を続けられるプログラムはありますか?
はい。当スクールには**卒園生向けのアフタースクールコース(週1〜4回、16:00〜18:00)**があります。
小学校進学後も継続して英語環境に触れることで、せっかく身につけた英語力を維持することができます。また、スクールとのつながりを持ち続けることで、心の成長も継続的にサポートします。
Q8: ヘルパーに選ばれる頻度はどのくらいですか?
すべての子どもたちが公平にヘルパーの役割を経験できるよう、ローテーションで行っています。
1ヶ月に数回、ヘルパーの機会が回ってきます。どの子も「ヘルパーになりたい!」と楽しみにしており、責任感を持って役割を果たしています。
Q9: 内気な子どもでも、ヘルパーやマイフェイバリットタイムに参加できますか?
はい、大丈夫です。当スクールでは、お子さまの気持ちを愛情を持って受け止め、笑顔で温かみのある保育を行います。
内気なお子さまには、無理強いせず、その子のペースで少しずつ参加できるようサポートします。年上の子どもや保育士が優しく導くことで、徐々に自信をつけていきます。
多くの内気だったお子さまが、卒園時には堂々とリーダーシップを発揮するようになっています。
まとめ
幼児期の教育において、英語力と心の成長は決して別々のものではありません。むしろ、両者は相互に影響し合い、高め合うものです。
フォレストインターナショナルスクール大阪の特徴
1. 3つの柱をバランス良く育む教育 「高い英語力」「満たされた心」「豊かな知識」を総合的に育成
2. 心を育むヘルパー体制(Kinderから)
- 責任感、リーダーシップ、協調性、自己肯定感、感謝の心を育む
- 1日の終わりに感謝の気持ちを伝え合う仕組み
- すべての子どもが公平に経験できるローテーション制
3. マイフェイバリットタイム
- 自分の好きなテーマを選択し、深く探究
- 異年齢の縦割り保育で社会性を育成
- 自主性、創造性、協調性、コミュニケーション能力、問題解決能力を総合的に向上
4. 親子の絆を深めるふれあいレッスン
- 保護者参加型のイベント・レッスンを定期開催
- こどもの心の成長に不可欠な保護者の愛情を重視
5. 在園中のみでなく、卒園後を見据えた教育
- 周りの人から尊敬されるような行動、マナーの習得
- 自己主張と協調性のバランスを重視
Kinder卒園時の到達目標
英語力: ネイティブの小学生低学年レベルの4技能
心の成長: 自ら考え、正しく行動し、人と協調する力
知識: 欧米の小学校1年生レベルの算数、日本の小学校2年生レベルの漢字など
卒園後も輝き続けるために
ヘルパー体制やマイフェイバリットタイムで培った力は、小学校進学後も、そして将来にわたって、子どもたちを支える基盤となります。
当スクールでは、卒園生向けのアフタースクールコースも提供しており、継続的な成長をサポートしています。
保護者の皆様へ
お子さまの未来を考える時、英語力だけでなく、心の成長も同じくらい大切です。いえ、それ以上に大切かもしれません。
フォレストインターナショナルスクール大阪では、「高い英語力」「満たされた心」「豊かな知識」をバランス良く育むことで、お子さまが輝く未来を切り拓くお手伝いをいたします。
あべのハルカスのふもと、天王寺公園のそばという恵まれた立地で、お子さまの可能性を最大限に引き出す教育を提供しています。
ぜひ一度、見学説明会にお越しいただき、実際の子どもたちの笑顔と、心を育む教育の現場をご覧ください。
フォレストインターナショナルスクール大阪
〒543-0063 大阪市天王寺区茶臼山町2-9 2F/3F
TEL: 06-6796-8708(平日8:00〜18:00 土日祝日は除きます。)
Email: info@growing-forest.com
HP: https://growing-forest.com/
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